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社大スレ第8回大会結果
先日の大会は無事に終了しました。
参加者の皆さん、主催のモトコさん、お疲れ様でした。

結果はというと、4勝1敗でブロック2位、予選リーグ敗退となってしまいました。
負けた相手は優勝者なので、予選敗退とはいえいい成績が残せたのかと思います。

全体的には、予想通り持ち物を変えることによってかなり有利に戦えた感じです。
こういうところも読み合いで出来るのは面白いですし、緊張感も増しますね。
これが固定だったら結果は全然違ったのかと思います。
大会後に主催とも同じルールで対戦したのですが、
こちらのアイテムがうまいこと全部嵌って思わずにやけてしまいました。

また、同ブロックから優勝者と逆優勝者が出たのにはびっくりしました。
前回大会では、優勝者が使っていたためドクロッグが流行ったみたいですが、
今回はバクオング辺りが流行るのでしょうか。

以下各試合内容と各ポケモンの持ち物、考察を書いておきます。
長くなるので、見たいという酔狂な人は[続きを読む]からどうぞ。


1試合目 vsアズマさん
アズマ

【対戦レポ】
http://www26.atwiki.jp/pokeillust/pages/571.html

【選出ポケモン】
ジバコイル@シュカの実
ニョロボン@フォーカスレンズ
リザードン@広角レンズ

【考察】
相手は霰パということで、先発ユキノオー@襷がかなり濃厚。
それに対応すべくこちらは相性有利なジバコイルで、地震対策にシュカの実。
あとは他にタイプで有利な2匹で固め、マンムー、ユキメノコ、グレイシアの
雪隠れ対策で命中補正を掛けられる持ち物にしました。

初手の選択は予想通りでしたが、無補正ながら素早さ全振りのジバコイルが
抜かれるというまさかの展開。
襷が割れたので、控えの2匹にはマニューラはいなさそうです。
逆に唯一炎等倍のラプラスはいると見て間違いないでしょう。
ここでジバコイルを落としてしまってはラプラスがかなり厳しくなるので温存したいところ。
確実にいるであろう礫持ちにも対応出来るので、居座ってHPも減らしたくない状況です。
それは相手も読んでいるとは思うので、それを見越しての2段交代をしてみたところ、
無事上手く決まってくれました。

しかし次に出てきたラプラスがまさかスカーフとは思いもしませんでした。
結果的にはカウンターで猛火オーバーヒートを打ち込めたのでよかったのですが・・・。
ウッドハンマーの反動死は狙ったわけではないですが、残りHPが3だったので、
これが無かったら負けてたんじゃないかと。
高個体値を粘っておいてよかったです。
(リザードンHP149、ウッドハンマー:25~30、10万ボルト:95~112、霰ダメージ9)

相手の残り1匹はマンムー、特性は間違いなく雪隠れでしょう。
こちらにはまだジバコイルも残っていますが、マンムーが素早さに振っていたら
どうしようもないので、ここで倒しておかなければなりません。
素早さ振りなら命中安定の真空波2発でも落とせそうですが、HP振りの可能性もあるのと、
地震+礫は耐えられないと踏んでハイドロポンプ。
外すことなく無事勝利。
フォーカスレンズのおかげで安心して打てたのが大きかったと思います。



2試合目 vsめだまさん
めだま

【対戦レポ】
http://www26.atwiki.jp/pokeillust/pages/566.html

【選出ポケモン】
ラグラージ@イバンの実
ジバコイル@ヨプの実
ドンカラス@命の珠

【考察】
フライゴンの流星群と馬鹿力持ちアブソルの暴走、ポリゴン2の耐久を生かした持久戦
あたりがやっかいそうです。
さすがにその3匹で来るとは思えないですが、正直何を出してくるかわからなかったので、
どんな組み合わせにもある程度対応出来るよう選びました。

まずフライゴンが拘りスカーフだと、こちらはリザードンに拘りスカーフを持たせて
対応するしかなくなり、ドククラゲやポリゴン2、不意打ちアブソルがいることを考えると
交代を促されての負けパターンが見えます。
そこで素早さで勝つのは捨てて、耐久と先制技を生かしていく作戦を執りました。
ラグラージとジバコイルは1撃死が無いように、ドンカラスはストッパーとしての持ち物選択です。

先発はラグラージとピジョットからスタート、これは相性良くラッキーでした。
まずは冷凍ビームが最安定。
そのままなら抜群、交代でも相手はドククラゲかポリゴン2くらいしか出せないので、
ドククラゲなら地震がありますし、ポリゴン2ならこちらもジバコイルに交代で有利に進められます。

で、相手の選択はフェザーダンス、これはもしかして物理受け型でしょうか。
そうすると次は羽休めで回復が見えてるので、ジバコイルに交代で引かせておきたいところ。
しかし相手は回復せずエアスラッシュを打ってきました、これは羽休めが無いのでしょうか。
どちらにしろ次は10万ボルト読みフライゴン交代にも対応出来るラスターカノンで押していけます。
もちろん熱風もあるでしょうが、不一致ならば十分耐えられるはずです。
と思っていたら、まさかの急所でいきなり厳しい展開に追い込まれてしまいました。

ここから持ち直すのは正直きつい、というかイバンを上手く発動させられるかに掛かってきそうです。
かといって変に深読みして外すともうどうしようもなくなるので、ひとまずは素直に攻めてみました。
これで無事ピジョットを撃破、次に出てきたのはドククラゲ。
なるほど、その為のフェザーダンスだったんですね。

ここでバリアーでも詰まれようものなら完全に急所頼りになりそうなので、
ステータス回復も兼ねて挑発を打てるドンカラスに交代。
その後ラグラージに戻して波乗り2.3発を受けてイバン圏内にHPを調整しつつ、
ドククラゲを倒す → 3匹目にイバンがむしゃら → ドンカラスの不意打ち という構想です。

しかしまさかの物理型&剣の舞。
剣の舞は不意打ち読みだとは思いますが、これはどうしようもないので
そのまま倒してしまうしかありませんでした。
そのおかげで中途半端なHPでイバン発動も見込めないというまたもや危ない状況に。

そこで最後に出てきたのはフライゴン。
逆鱗や白いハーブ持ち流星群以外なら何とかいけそうです。
普通に多いのが拘りか命の珠持ちの流星群なので、特攻を下げさせるために
ドンカラスを生贄にしました。
特攻が2段階下がればラグラージの残りHPでも耐えられるはずです。

しかしまたもや予想が外れ、来た攻撃はとんぼ返り。
流星群読み交代が読まれていたのでしょうか、とことん読めない相手です。
仕方が無いので不意打ちで削り襷の可能性を潰したところで、残りはラグラージ。
もう流星群が外れることに掛けるしかありませんでしたが、どうやら相手は拘り鉢巻だったようです。
途中交代も無く3匹目に死に出しから拘り持ちを出すのは、かなりリスクがあるように思うのですが、
そのあたりはどうなんでしょうか。

結果、無事急所も無く攻撃を耐えて反撃の冷凍ビームで勝利を収めました。
熱風急所の不運がありましたが、全体を通してみれば毒突きや滝登りの追加効果が
出なかったこともあり、お互い似たような乱数の中で戦えたのではないかと思います。
また、こちらもラグラージの高個体値を粘っていてよかったです。



3試合目 vsはるか♪さん
はるか♪

【対戦レポ】
http://www26.atwiki.jp/pokeillust/pages/596.html

【選出ポケモン】
ドンカラス@命の珠
ラグラージ@ラムの実
カイリュー@拘り鉢巻

【考察】
今大会最も読み難く、また最も読み易い相手です。
同ポケ統一パーティだと、物理アタッカー、特殊アタッカー、物理対策、特殊対策、サポートと
役割を割り振った構成が基本になってくるはずです。
もちろんポケモンによっては両刀アタッカーも考えられます。
今回はカクレオンということで、アタッカーが少なくサポートが多いのではないかと思います。
それを踏まえて状況から推測して対応出来れば、上手く読み勝てるはずです。

対してこちらは挑発と馬鹿力持ちのドンカラスは確定、後は特性の変色を逆手に取れるラグラージと
カイリューでいってみます。
持ち物は正直適当です。
ただ、カイリューは普段はラムの実なのですが、スカーフ持ちで無い限り抜かれることが無いので、
逆鱗で暴れられるよう拘り鉢巻にしてみました。

先発はドンカラスで挑発が安定すると思っていましたが、どうやら相手はそれを読んでいたようで、
いきなり不利な展開でスタートとなりました。
この時点でドンカラスが使い物にならなくなってしまったので、後に控えているであろう耐久型に
挑発を打ち込んで散ってもらうことにします。

4ターン目、ラグラージに対してわざわざ交代出しをして来るのは何か怪しいので、
様子見も兼ねて、使えなくなったドンカラスに交代してみたら拘りスカーフトリックでした。
ラグラージに持たされてたら、恐らくその後いいようにされて負けていたでしょう。
しかしここで、このカクレオンが回復持ちなのを予想出来たのに
それを読めなかったのは痛かったです。
物理耐久がそれほど高くないカクレオンが、地震を打つであろうラグラージに対して
わざわざ交代出しから拘りトリックをするだけっていうのは普通は考えられないですから。

また、カイリューでも拘り鉢巻を持たせていたことをすっかり忘れてしまったり、
不意打ちが見えているのに神速を使わなかったりと、大ポカをやらかしてしまった為、
この試合は負けてしまってもおかしくありませんでした。
あんまり使い慣れていない持ち物は持たせるべきではないなと思いました。



4試合目 vs偽さん
偽

【対戦レポ】
http://www26.atwiki.jp/pokeillust/pages/570.html

【選出ポケモン】
リザードン@広角レンズ
ジバコイル@オボンの実
ニョロボン@フォーカスレンズ

【考察】
お互い得手不得手が分かれそうなメンバーなので、満遍なく対応出来そうな3匹を選びました。
リザードンはフシギバナ、ドータクン、マンムーに、ジバコイルはフシギバナ、ドータクンに、
ニョロボンはギャラドス、ウインディ、マンムーに対して有利に動けそうです。
バクオングはこの3匹なら十分押し切れるはずです。

1匹目は威嚇持ちでこちらの物理にもリザードンにも有利なギャラドスかウインディが来る
可能性が高いですが、ギャラドスならニョロボンで、ウインディなら削ってからのニョロボンで
対処出来るので、他が来たときに有利なリザードンを選びました。

実際相手の1匹目はウインディ、その後もニョロボンを使わなくて済む有利な展開となりました。

次に出てきたのはマンムー、リザードンの残りHPから氷の礫は耐えられないので、
温存するか次にニョロボンを死に出しするかの場面。
相手のメンバーを考えると、水がどちらの弱点でもあるので、
相性的にはフシギバナかギャラドスのどちらかでしょう。
リザードンであればフシギバナに有利ですし、ギャラドスならニョロボンで問題ありません。
また、ドータクンとバクオングの可能性も考えるとどちらにも有利なため、
ここは温存すべきと判断しました。

そうすると交換一択ですが、マンムーは襷でしょうし、先に氷の礫1発を受けてしまうと
ニョロボンではマンムーの地震後の氷の礫が耐えられなさそうです。
仕方ないのでジバコイルを出すことに。
このジバコイルは素早さに振っている為、もしマンムーが素早さに振っていなければ
ほぼ勝ちの展開にもなります。

が、もちろんそんなことも無くジバコイルは撃沈。
死に出しでようやく無傷のニョロボンをマンムーの前に出せました。

相手もこの状態ではマンムーが押し負けるのは見えているはずなので、交代してくるでしょう。
もちろんそれを読んで交代読み交代、無事フシギバナに対してリザードンを出せました。

その後順当に猛火オーバーヒートでフシギバナを倒し、マンムーの氷の礫でリザードンが倒され、
先程と同じお互い無傷でのマンムーとニョロボンの対決。
これはもう完全に勝てる流れです。

が、ここでまさかの地震急所。
こればっかりはどうしようもありません、最後の最後で運に見放されてしまいました。

ジバコイルを出した場面で、代わりにニョロボンを出して交換を誘うというのも考えられましたが、
相手の最後の1匹がわからない上にニョロボンの耐久も削るのはマンムーが止められない
状態になり、上手くフシギバナが出てきても地震持ちだった場合は完全に負けパターンです。

負けてはしまいましたが、お互いが何を出してくるかの読み合いが大きい中で、
メンバー選出も試合展開の読みも上手くいけたいい試合だと思います。



5試合目 vsクラウドさん
クラウド

【対戦レポ】
http://www26.atwiki.jp/pokeillust/pages/602.html

【選出ポケモン】
リザードン@拘りスカーフ
ジバコイル@オボンの実
カイリュー@ラムの実

【考察】
拘りスカーフを持たせればオーダイル、ウインディ以外にほぼ対応出来るので、リザードンは確定。
後はミカルゲを押し切れ、神速もあって便利なカイリューと、フライゴンの流星群受けと
エアスラッシュ1発では落ちないカイリキーを削る為にジバコイルを選びました。
オーダイル、ウインディに対してはニョロボンでもいいのですが、リザードンのHPが少ない状態で
ストライクが出てくるとどうしようも無くなりそうなので、止めておきました。

相手の1匹目はオーダイル、早くも相性不利で危ない状況です。
しかし交代してもどうしようもなさそうで、滝登りも1発なら耐えられるのかと思い、
エアスラッシュで削っておくことにしました。

そこで上手い具合に追加効果で怯み、オーダイルを無傷で突破。
さっきは運が悪かったですが、今回はかなりいいのではないでしょうか。
しかし、レポを見ると相手は龍の舞を選択していたようで、怯まなくても突破出来ていたみたいです。
後で調べてみたところ、オーダイルが攻撃に252振っていれば滝登り確1でした。
リザードンの持ち物が読まれていれば、怯み以外は負けだったのではないでしょうか。

後はフライゴンとカイリキーでしたが、どちらもリザードンで対処でき、無事勝利。

大会のルールでもある持ち物変更可能なことが、上手く相手に嵌った試合だと思います。

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コメント
対戦ありがとうございました
こんばんわ。
はるか♪です。
社大大会では対戦ありがとうございました。
お願いがあるのですが。
いぬじーさん目線の対戦考察をあたしのウィキで紹介させてもらってもよいでしょうか?
http://www21.atwiki.jp/haruka17/pages/874.html
[2010/03/14 21:16] URL | はるか♪ #lGm3YXRg [ 編集 ]


>はるか♪さん
大会ではありがとうございました。
普段滅多に当たれない同一ポケモンパーティと対戦出来て楽しかったです。
こんなものでもよければどうぞご自由にお使い下さい。
また機会があればよろしくお願いします。
[2010/03/15 00:03] URL | いぬじー #GCA3nAmE [ 編集 ]


ありがとうございます。
また遊んでください。
[2010/03/15 21:02] URL | はるか♪ #lGm3YXRg [ 編集 ]


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